
kondate
毎日の夕飯を、献立から買い物までいっぺんに。
家族の夕飯のための献立アプリです。献立の提案からレシピ、下拵え、買い物までをひとつの流れにします。 離乳食・幼児食の子どもがいる家庭では、大人の夕飯から子どもの分を取り分けて作る手順になります。
空いている日を選んで、AI に提案してもらう
カレンダーで空いている日を選び、「魚はお休み」「金曜は手早く」のようなリクエストと、余っている食材を伝えると、 AI が日ごとの献立を提案します。家族の設定から、大人の人数と、子どもがいればその月齢・段階を踏まえた案になります。
案を決定すると、各日の材料・分量、下拵え、手順のフローチャート(子どもがいれば取り分け付き)が作られ、 必要な食材は買い物リストにまとめて追加されます。


取り分けポイントで、大人と子どもに分かれる
手順は一本のリストではなく、共通の工程のあとに「取り分け」のノードで子どもと大人の 2 列に分かれるフローチャートです。 味付けや香味野菜を入れる前に取り分けるので、赤ちゃんの分は味付けなし、幼児食の子はごく薄味で仕上がります。
子どもの列は離乳食の段階ごとのレーンになります。段階は献立の日付の月齢から自動で決まり、 後期の赤ちゃんと幼児食の子がいれば 2 本、ミルクだけの赤ちゃんはレーンなしと表示されます。 子どもがいない日は分岐せず、大人の手順だけになります。

前もってできることと、当日やることを分ける
根菜の下茹でやだしをとるような前もってできる下拵えと、当日にやることを分けて示します。 前夜に下拵えを済ませておけば、当日は材料を確かめてフローチャートを追うだけです。
作りながら疑問が出たら、その料理について AI に聞けます。

買い物リストと、できあがりの記録
複数日分の食材は買い物リストにまとまり、どの日に使うか、「冷凍でもよい」「なければ小ねぎ」のような補足が添えられます。 買ったものはチェックして消していきます。
作ったら、できあがりの写真と「また作る」までの 3 段階の評価、メモを記録します。 カレンダーには写真と評価が並ぶので、次の献立を考えるときの手がかりになります。


家族で使いはじめる
共通の AfterAI アカウント(Google でサインイン)で使えます。 家族の設定は account.afterai.dev で登録します。子どもの生年月日を入れておくと、kondate が月齢から離乳食の段階を決めます。
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