夕飯の献立

kondate

毎日の夕飯を、献立から買い物までいっぺんに。

家族の夕飯のための献立アプリです。献立の提案からレシピ、下拵え、買い物までをひとつの流れにします。 離乳食・幼児食の子どもがいる家庭では、大人の夕飯から子どもの分を取り分けて作る手順になります。

kondate を開く →Google でサインイン。台所でスマートフォンを立てて見る前提の画面です。
献立の提案

空いている日を選んで、AI に提案してもらう

カレンダーで空いている日を選び、「魚はお休み」「金曜は手早く」のようなリクエストと、余っている食材を伝えると、 AI が日ごとの献立を提案します。家族の設定から、大人の人数と、子どもがいればその月齢・段階を踏まえた案になります。

案を決定すると、各日の材料・分量、下拵え、手順のフローチャート(子どもがいれば取り分け付き)が作られ、 必要な食材は買い物リストにまとめて追加されます。

次の献立の入力画面。対象の日は 9/17 と 9/18、食べる人は大人 2 人と後期のはな(9ヶ月)。リクエストに「魚はお休み。金曜は手早く」、余っている食材に「牛乳、小松菜半束」と入力している
リクエストと余り食材を伝える
AI の提案。9/17 はかぼちゃと鶏ささみのクリーム煮、9/18 は豚こまと小松菜の煮込みうどん。それぞれに取り分けのポイントが添えられ、下に買い物 5 品の一覧がある
取り分けポイント付きの提案と買い物
取り分けフローチャート

取り分けポイントで、大人と子どもに分かれる

手順は一本のリストではなく、共通の工程のあとに「取り分け」のノードで子どもと大人の 2 列に分かれるフローチャートです。 味付けや香味野菜を入れる前に取り分けるので、赤ちゃんの分は味付けなし、幼児食の子はごく薄味で仕上がります。

子どもの列は離乳食の段階ごとのレーンになります。段階は献立の日付の月齢から自動で決まり、 後期の赤ちゃんと幼児食の子がいれば 2 本、ミルクだけの赤ちゃんはレーンなしと表示されます。 子どもがいない日は分岐せず、大人の手順だけになります。

作る画面のフローチャート。「塩と醤油を入れる前に赤ちゃん分をよそう」という取り分けノードから、子どもの列(後期と幼児食のレーン)と大人 2 人分の列に分岐している
下拵え

前もってできることと、当日やることを分ける

根菜の下茹でやだしをとるような前もってできる下拵えと、当日にやることを分けて示します。 前夜に下拵えを済ませておけば、当日は材料を確かめてフローチャートを追うだけです。

作りながら疑問が出たら、その料理について AI に聞けます。

下拵えの一覧。大人向けに「根菜を下茹で」、子ども(後期)向けに「だしをとる」、当日の項目として「ひき肉は当日買う」が並ぶ
買い物と記録

買い物リストと、できあがりの記録

複数日分の食材は買い物リストにまとまり、どの日に使うか、「冷凍でもよい」「なければ小ねぎ」のような補足が添えられます。 買ったものはチェックして消していきます。

作ったら、できあがりの写真と「また作る」までの 3 段階の評価、メモを記録します。 カレンダーには写真と評価が並ぶので、次の献立を考えるときの手がかりになります。

買い物リスト。鶏ひき肉と大根はチェック済み、生たら・絹豆腐・三つ葉・牛乳が残っていて、それぞれ使う日と補足が書かれている
買い物リスト
週のカレンダー。9/13 から 9/16 に献立が入り、9/14 はできあがりの写真と星 3 つの評価付き。9/17 以降は空いている
写真と評価が並ぶカレンダー

家族で使いはじめる

共通の AfterAI アカウント(Google でサインイン)で使えます。 家族の設定は account.afterai.dev で登録します。子どもの生年月日を入れておくと、kondate が月齢から離乳食の段階を決めます。

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