蓄電池を、
VPPリソースに変える。
AfterAI VPP は、蓄電池の現場とアグリゲーターをつなぐ VPP(仮想発電所)プラットフォームです。 蓄電池側に設置するゲートウェイ機器と、サーバ側の制御ソフトウェアをセットで提供します。
お問い合わせ →※ 現在開発中のプロダクトです。2027年の提供開始を予定しています。
2026年度、需給調整市場が小規模蓄電池に開かれました
2026年度から、低圧の小規模蓄電池も需給調整市場 (電力の需給バランスを保つための調整力を売買する市場)に参加できるようになりました。 ただし蓄電池が単体で市場に参加できるわけではなく、 アグリゲーターが複数のリソースを束ねて一定規模以上にすることが前提です。
つまり、遠隔制御・アグリゲーションに対応した「市場とつながる準備ができている蓄電池」と そうでない蓄電池とで、提供できる価値に差がつく時代が始まっています。 AfterAI VPP は、その「つながる準備」を担うプラットフォームです。
蓄電池メーカーの方へ
貴社の蓄電池を、VPP対応に
需給調整市場やアグリゲーター連携への対応を自社で開発するには、 通信制御・市場の仕組み・運用ノウハウが必要で、時間もコストもかかります。 AfterAI VPP は、蓄電池側に設置するゲートウェイ機器とサーバ側の制御ソフトウェアにより、 貴社の蓄電池を遠隔制御・アグリゲーション対応にします。
- 蓄電池側のゲートウェイ機器とサーバ側制御ソフトをセットで提供
- 「VPP対応」を貴社製品の差別化要素に
- アグリゲーターとの連携を見据えた製品展開が可能に
アグリゲーターの方へ
多様な蓄電池を、ひとつの仕組みで制御
メーカーごとに異なる蓄電池の通信仕様。リソースを増やすたびに発生する個別対応。 AfterAI VPP は機種ごとの違いを吸収し、多様な蓄電池をまとめて制御できる プラットフォームを目指しています。
- 機種差を吸収する共通の制御基盤
- リソース追加時の個別開発を削減
開発体制
AfterAI VPP を開発する AfterAI株式会社は、 AIを最大限に活用した少数精鋭のエンジニアリングチームです。 Webアプリケーションから車載ナビゲーションシステムまで、 本番環境で動き続けるソフトウェアを設計・開発してきた実績をもとに、 電力領域のプロダクト開発に取り組んでいます。
早期導入パートナーを募集しています
蓄電池メーカー様・アグリゲーター様との適合検証(PoC)・共同実証のご相談を受け付けています。
まずはお気軽にお問い合わせください。