家族の割り勘

わりぽん

家族の生活費を、月ごとに折半。

一緒に暮らす家族のための割り勘アプリです。それぞれが払った生活費を書き留めていくと、 月末に「どちらがいくら渡せば折半になるか」を計算します。

わりぽんを開く →Google でサインイン。ブラウザで開くだけで使えます。
月末の精算

書き留めるだけで、渡す金額がわかる

それぞれが払ったものを「払った」に書いていくと、その月に「誰が誰にいくら渡せば折半になるか」を計算して表示します。 相手の分を全額立て替えた項目は「相手の分」として記録でき、折半ではなく全額が相手の負担になります。

精算が済んだら「精算する」を押すだけ。精算済みの月はあとから書き換わらないよう保護されます。

2026年9月の精算画面。そらがあおいに 76,880 円渡すと折半になると表示され、その下に払った項目の一覧が並ぶ
定期項目

毎月のものも、特定の月だけのものも

家賃やインターネット代のような毎月の支払いは、定期項目として一度登録すれば毎月自動で載ります。 金額が月ごとに変わるものは金額を空けておき、請求が来たときに書き込めます。

2 か月に一度の水道代、年に数回の保険料や税金のように特定の月だけ発生する支払いは、対象の月にチェックを入れるだけ。 その月になると自動で項目が作られ、それ以外の月には現れません。

定期項目の一覧。家賃・電気代・インターネットは毎月、水道代は 1月・3月・5月・7月・9月・11月と表示されている
定期項目の一覧
定期項目の編集画面。繰り返しを「特定の月」にして、対象月のチェックボックスで 1月・3月・5月・7月・9月・11月を選んでいる
対象月を選ぶ
受け取り

給付金や返金も、そのまま折半に

家計に入ってくるお金もあります。給付金、返金、祝い金。 「受け取った」に書いておくと、支払いと同じように折半の計算に含まれ、 受け取った半分が月末の精算で自然に相手へ渡ります。

精算画面の「受け取った」欄。給付金 20,000 円をそらが受け取ったと記録されている

家族で使いはじめる

共通の AfterAI アカウント(Google でサインイン)で使えます。 家族の設定は account.afterai.dev で登録し、家計を折半する 2 人を選ぶと共有の家計簿がはじまります。

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