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AfterAI Weekly Vol.10
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週刊 AfterAI

Vol.10

2025-08-06

綱島に住みたい

最近、自宅から数駅の横浜市は綱島のコワーキングスペースに来ています。

辺りを散歩してみると環境がかなり良いので住みたくなってきました。

駅西口にはおいしいレストランが多いこと、東口にはコワーキングスペースをはじめ、たくさんのカフェがあること、そして何より鶴見川の堤防が歩いていてとても気持ちが良いのがその理由です。川は広く穏やかで、両岸に緑があり中・低層の住宅が多いので圧迫感がないですし、端から端まで歩いたことはないですが、相当堤防が長いので歩くことに集中できます。

将来家を買うときは綱島でないにしても、川に沿って散歩がしやすいところが良いなと思いました。

もしも必要とされなくなったら

AIの進化は目覚しく、人間がプログラムを書く必要は徐々になくなってきています。

もしかした数年後に、AIに頼めば欲しいアプリを瞬時になんでも作ってくれる世界が来るとして、その時に僕がプログラムを書くかどうかというと書かないんじゃないかと思います。

たしかにプログラミングはパズルみたいで純粋に楽しいのですが、その楽しさも十倍にしているのが「この問題は自分しか解けない」もしくは、「自分が世界で一番良く解ける」という思い込みです。

その思い込みがAIによって破壊されたならば、興が醒めてやらなくなると思います。

プログラミングは問題解決の営みであり、成果物の見た目や挙動にプログラマーの個性は表出しせん。

現代社会は供給が需要を追い越していて、無理やりにでも需要を作り出そうとしている社会だと思います。

AIでその傾向は一層強まるでしょう。

そんな時代においては、無理やり消費心理を刺激するためにデッチ上げられた企画に個性の出ない問題解決で関わるよりも個性が出せる、生きた証が残せるアートが良いと思います。