AfterAI Weekly Vol.11

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週刊 AfterAI Vol.11 2025-08-13
8月中旬、気のせいかもしれませんが季節が夏から秋に移り変わっているような、夏の終わりを感じ始めている今日この頃です。少し暑さも和らいで、なんとなくランニングをしたくなったのでランニングシューズを買いました。歩くと片道15分かかるので普段は散歩に行けないのですが、走ればその半分くらいの時間で行けるので多摩川沿いを走り回ってきました。
普段の行動範囲は自宅から徒歩10分圏内に閉じているので、それを打ち破って新しい景色を見られるようになったのはとても良いことだと思います。左の写真は狭い通りから撮ったもので、奥の階段を上がって信号を渡ると多摩川の土手に出ます。大きくてきれいな景色も良いですが、私はこういう小さな冒険感を味わえる小路が大好きです。
結局一時間半くらい走ったり歩いたりして帰宅しました。夏に汗だくで走ると、大学生の頃に実家近くの田舎道をジョギングしていたのを思い出します。特に大きな出来事はないのですが、僕にとっては大切な思い出です。
メモ帳から抜き書き。
収入に上限を設けて、どんなに仕事をしてもそれ以上は金銭的に儲からないようにしたら、人々が文化活動に打ち込んでもっと豊かな社会になったりしないだろうか。
夏休みの子どもたちをコワーキングスペースに連れてきている家族がちらほらいたが、そこで働く大人たちを見て子どもたちはどう思っただろうか。スマホで動画を見ながら仕事をしている(かもしれない)大人たちを見て「仕事って案外楽勝じゃん」と思っただろうか。
今度のMaker Faire Bay Areaでは、ブースに来てくれた人々に最近身の回りで起きたニュースをカードにペンで書いてもらう。この企画は図らずも絵馬に近いなと気づいた。絵馬って書くの楽しいよね。
人にものを尋ねるのが茶番になる時代に突入してきている。
YouTubeでたまたま「恋するフォーチュンクッキー」のMVを観た。当時は猫も杓子もAKBで嫌気が差していたが、「未来はそんな悪くないよ」という歌詞にいつも涙ぐんでしまう。
そういえば英語を好きになった理由の一つに大学入試の長文読解に出てくるテキストが読み物として面白かったということがある。